企業の目的は、顧客の創造である

(ピーター・ドラッカー)

私たち東京リテラシーは、貴社のコーポレートサイトを新たな顧客を創造するコミュニケーションの場として設計します。

社会と企業環境の変化を踏えた
顧客へのアプローチ

消費行動の変化に対応した顧客へのアプローチ
Web起点で顧客を創出・育成するアプローチ

近年、市場では劇的な変化が起こっています。
この変化を説明するため、Goods Dominant LogicService Dominant Logic という、価値の変化を捉える新しい論理が登場しました。

Goods Dominant Logic(グッズドミナントロジック)によるつくり手である企業中心のロジック

Goods Dominant Logic

G-D ロジックの考え方では、企業がモノに価値を埋め込み、顧客に提供されるのは、製造されたモノ自体でした。これはつくり手である企業中心の考え方です。

Service Dominant Logic(サービスドミナントロジック)による企業と顧客が体験価値を共創するロジック

Service Dominant Logic

S-D ロジックの考え方では、顧客に提供されるのは全てサービスであり、モノは構成要素の一つに過ぎません。そして、サービスは一方的に提供されるのではなく、企業と顧客が体験価値を共創するものになったのです。

激変する環境のなかで、企業として事業を運営していくには、原則に立ち戻ることが必要です。

事業の基本命題は永続性です。そして、事業の目的である顧客を維持し、創造するには、 製品・サービスを購入する顧客の満足を獲得しなければなりません。その顧客の満足を実現するために、企業は事業機能として、顧客の創造と維持の仕組みを考えるマーケティング機能と新しい技術やサービスによって顧客を創造するイノベーションの機能を必要としています。企業はこのマーケティングとイノベーションの機能に、ヒト、モノ、カネ、ノウハウといった資源を投入し、その成果としての利潤を得ます。

下図は、事業運営の原則と構造です。(出典:嶋口充輝「事業運営の基本」)

事業運営の原則と構造

既存の顧客を維持するためのコミュニケーションと新しい顧客を創造するためのコミュニケーションにはそれぞれ違った手法によるアプローチをいたします。

既存の顧客を維持するコミュニケーション設計
Goods Dominant Logic

例えば、この事業構造をメーカーに当てはめて考えると、マーケティングは、「人の欲するものをつくる」=「顧客の満足するスペックの製品をつくる」ことであると言えます。この点をWebでコミュニケートするために、私たちは綿密な解析に基づいて、顧客が必要とする製品情報の設計を行い、効率的にお問い合せに導く導線設計をします。

新しい顧客を創造するコミュニケーション設計
Service Dominant Logic

イノベーションは、「新たな価値を創り出す」=「製品だけではない、全体的なソリューションを提供する」ことであり、S-Dロジックの考え方でアプローチする必要があります。私たちはUXデザインの手法に基づいて、企業と顧客が共創するサービス全体の体験価値をコミュニケートするコンテンツを制作します。

消費行動の変化に対応した顧客へのアプローチ
Web起点で顧客を創出・育成するアプローチ
東京リテラシーのコミュニケーションサービス
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